| 本町6商店街とは、昔から新潟市民の台所として親しまれてきた「本町市場」の中核をなす商店街。地ものの新鮮な魚や野菜のほか、生活雑貨やファッション関連など、専門店ならではの深くて楽しい品揃えの店が軒を連ねています。店舗数は約60店舗。超ディープ&レアな商品と深い専門知識を持ったプロがいる巨大ショッピングセンターとも言えるかもしれませんね。 通りはアーケードで覆われていて全天候型。雨の日も雪の日も、快適にショッピングが楽しめますよ。 |
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デパートやスーパーにはなくて商店街にあるものと言えば、人と人とのふれあい。商店街は対面販売が主。売っているのはモノだけでなく、「元気らかね?」と一声かける気づかいや、馴染みの顔に出会える安心感だったりもするんです。 古い歴史を持つ商店街にはおばあちゃんの代からの馴染みのお客さんもたくさん。そう、本町6商店街は、おばあちゃんやおじいちゃんが孫の手を引いて訪れ、その孫が今度は自分の子どもの手を引いて買い物にやってくるという具合に、家族で共有できる思い出がたくさん詰まった商店街でもあります。 人のぬくもりがあちこちに感じられる商店街って、ただそこにいるだけでなんだかホッとした気持ちになるんですよね。 |
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量販店はいろんな分野の商品を揃えなければなりませんから、どうしても「広く浅く」の品揃えになりがちです。でも、商店街は個別専門店のお店の集まりだから「特定分野を深く掘り下げた」品揃え。「えっ、こんなものがあったの!」とビックリするような商品がそれぞれのお店にたくさんあります。 売っているものは各店の店主の目にかなったこだわりの商品ばかり。感動&感激の商品にきっと出会えますよ。 |
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| 旬の魚、旬の野菜と言われても、どう料理すればおいしく食べられるのか、分からないことって多いですよね。でも、商店街のお店なら大丈夫。ぜ〜んぶ、教えてくれますから。もちろん、食品以外のお店にも、専門店ならではの役に立つアドバイスがいっぱい。 生活を豊かにするいろんな知識が得られる場所。それが本町6商店街なんです。 |
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| 1617年7月1日、当時、新潟町を統括していた堀直竒(ほりなおより)は、新潟町発展策として新たな町の建設令とも言える「覚(おぼえ)」を発令し、古町しかなかった新潟に本町、東堀など新たな町を建設、商業振興策を施しました。それが、市民の台所として親しまれている本町市場のルーツのルーツとも言えるものです。 当時は町単位で取り扱い商品を定める「町座制」により、本町で扱えた商品は米や大豆、魚の塩干物や昆布、呉服などの限られた商品。それらを扱う店々が問屋街として発展した時期と同じくして、水路の整備により近郷農家から農産物が多く集って自由市場として賑わい、それが現在の本町市場へとつながってゆきます。中でも現在の本町6商店街のあたりは、明治初期に正式な許可を受けた「南市場」として最も賑わった地域。多い時には本町5・6番町あたりで330人もの人が出店していたそうです。 昭和の終戦後、本町市場が市民の生活復興に担う役割は大きく、新潟まつりの復活にも本町の人たちが先頭を切って尽力。数百年にも及ぶ長い年月を経て本町市場と本町6商店街は、新潟に住む人たちの「市民の台所」として、また観光客のみなさんには新潟ならではの特産品が手に入る古きよき街のぬくもりが残る商店街として、多くの人に愛されています。 |
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明治10年ごろ |
昭和7年ごろ |
現在 |
| 昭和52年04月 組合設立 | 平成08年11月 モニュメント完成 |
| 昭和52年09月 オーバーアーケード完成 | 平成13年02月 第2回オーバーアーケードリニューアル |
| 平成元年09月 第1回オーバーアーケードリニューアル | 平成14年03月 路面改修 |














